2008年07月29日

魚とり2

さて、準備が整いましたから魚とりの説明をしましょう。

今回は魚捕りではなくて、魚を撮りに来たんです。

去年コンデジを新しい物に買い換えたら、水深5mまでの水中撮影可能との事。岸辺からは何度か撮影していましたが、本格的に水中に入って撮影をしていませんでした。

今日はそれに挑戦してみます。

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独身の頃は、こんな免許を取って水中に入ったものですが、なにせブルジョワの趣味?なので、現在は全くやっていません。(やれません)機材ももちろん宝の持ち腐れとなる一方です。

それでは数年ぶりに水に潜り、イワナやヤマメの撮影をしてみます。

とはいえ、久しぶりなので水深1.5m程度の足の届く深さの瀞(とろ)場だけ。

当時は素潜りで10m以上の深さまで潜れましたが、何のトレーニングもしていない今では無理でしょうね。

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やっぱり川の水は冷たい・・・20分ぐらいが限界かな。

水の中にはヤマメとウグイが数匹泳いでいます。

まずは一枚パチリ・・・

すぐにモニターで確認しますが、何も写ってない・・・

どうやらシャッターを押した時には魚は逃げた後みたい・・・

何度か挑戦しましたが、全くファインダーに収らない・・・

予想通り、海水魚と渓流魚とでは動きが全く違うみたいです。

こうなったらメクラ撮り・・・

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それでもこの程度しか撮れない・・・難しい・・・

次は、じっと動かないで魚が来るのを待って撮影してみましょう。

5分経過・・・魚が徐々に集まり始めた。

冷たい水温でどんどん体温が奪われてきている・・・

パチリ・・・パチリ・・・と何度もシャッターを切る。

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なんとか撮れてきた・・・

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こうして写真に撮ると大きさが分かりませんが、15cm程度のヤマメです。


寒くなってきたので、今日はここまでにしましょう。

今回は水に慣れていない事と、カメラの使い方が陸上と違っていたので、納得できる撮影が出来ませんでした。次回はもう少し上手に撮れるよう頑張りましょう。


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posted by 黒ウサギ at 16:03| ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする