2010年01月22日

ハンドルカバーの話

冬の手の防寒はこれ。

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ン万円する高価な防寒グローブよりも、この1000円台(高級品はそれなりに高い)で買えるハンドルカバーにはかないません。
これ以上の防寒を望むなら電熱を利用した物しかないと思う。

もちろんダサイし見た目も悪い・・・
しかし、その保温性の前にはどうでも良い事になるでしょう。

これがあれば、通勤程度なら真冬でも軍手一枚(素手も可?)でも大丈夫。

値段はピンキリで、私の物はヤフオク購入の1980円。

高級品ほど暖かいとは言えず、かといって安物が寒いとも言えません。

ハンドルカバーには二種類あって、少し硬いタイプと柔らかいタイプがあります。

硬いタイプは風圧の影響を受けづらいので、高速ツーリングには適している。
柔らかいタイプは変形しますが、手の出し入れや状態変化に対応し易い。

これは好みで、どちらが良いとは私には言えません。
ちなみに私は硬いタイプが好きです。

また、転倒した時にハンドルカバーから手が抜けなくてケガをするんじゃないかと言われる事があります。思うに、こんな事を言う人は、ハンドルカバーで走って転んだ事のない人じゃないかと思う。私の幾多の転倒歴で、ハンドルカバーをしたために手が抜けなかった事など一度もありません。人間、いざという時はとっさに手が抜けるものです。

問題は操作性です。
高級品だからって良いわけでもなく、安物だから悪いわけでもありません。
試着できれば良いのですが、それは出来ませんからアタリとハズレがあります。
ハズレを買ってしまったら、我慢して馴れるしかないでしょうね。

私が以前使っていたハンドルカバーもハズレの部類でしたが、慣れてしまえば平気なもので、その後、数年間使用していたし・・・ 初めて購入した方なら「こんなものだろう」と思って使えるから、かえって良いかも知れない。

ちなみに、私がハンドルカバーを選ぶ時は、スイッチ類が見える透明なビニールの小窓が付いた物は選びたくありません。本州のプラス温度の寒さならいざ知らず、マイナス二桁温度ではパリパリと割れてしまうからです。とはいえ、殆どの製品に小窓が付いていますから、ネオプレーン素材のハギレで目張りしている。

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こうしないとツーリング途中にパックリ割れて、そこから寒風が吹き込んで冷たい(痛い)思いをしますからね。



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posted by 黒ウサギ at 18:09| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする