2010年01月26日

パンク修理剤

20101261.JPG
このパンク修理剤を手にするのは25年ぶりです。

昔は、パンク修理があまり上手ではなかったので
野山でパンクした際に2度ほどお世話になった事がありました。

ところが最近、野山で全然パンクしません。
パンクしたところで最長1時間半(TWの後輪)あれば修理出来るし
メイトなら瞬く間なので、ただのパンク修理セットしか持っていませんでした。

それでも、いざ山中でパンクしたら、出来るだけ早く走行可能な状態にしたいと思う。
パンクの穴が大きければ修理剤など役に立ちませんが、小さな穴なら十分に効果があります。
そして、すぐに走行可能なわけで、やっぱり持った方が良いんじゃないかと思っていました。

パンク修理剤を注入し人里まで走れれば、身の危険も無くなる。
効果が無ければ今まで通りのパンク修理をすれば良いだけです。

このパンク修理剤の欠点は、一度チューブに注入してしまうと、チューブの空気を抜く際にバルブから修理液が出てしまう事。それから、パンク箇所にパッチを貼ろうとしても液が出て来て修理が難しい事です。この現象が嫌なのでパンク修理剤を持たなくなった。

とはいえ、最近はかなり山奥に入る事も多々ありますから、修理剤とチューブ一本を無駄にしても、取り合えず動けるようにした方が良いと思って購入に至ったわけ。

熊よけスプレーもそうですが、使わずに消費期限が切れるのが一番良い事です。
そこにお金をかけるのが、何だか勿体無い気がするけど・・・

「転ばぬ先の杖」持たないよりは良いでしょう。



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posted by 黒ウサギ at 00:18| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする