2012年02月18日

ネオプレーンのハンドルカバー

ハンドルカバーがボロボロになってきたので、新しい物と取り換える事にしました。

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今度は、以前から欲しかったネオプレーンゴム製のハンドルカバーであります。

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これは、素材自体に厚み(約3mm)があり、ハンドルカバー本来の防風性能にプラスされて保温能力も期待できます。

流石にネオプレーンはウェットスーツの素材だけあり、手を入れただけで暖かそう。

早速、装着して数日走った感想はというと・・・

長所

1)マイナス5〜10℃ぐらいまでなら、グリップヒーター要らずの保温性があった。

2)手を入れる部分の裾がしっかりしていて、手首から寒風が入ってこない。

3)ハンドルカバーって、基本オッサン臭いけど、メーカーロゴも入ってて少しはマシに見える?

短所

1)生地が厚い分、ウインカーなどのスイッチ操作に慣れが必要。

2)長時間走ると、手(手袋)にウェットスーツ独特のゴム臭が付く。

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3)このハンドルカバーも操作部分(親指)が見えやすいように透明ビニールで出来てるから、破れるのは時間の問題です。ここは同素材でパッチ補修する必要がある。

と、まあこんな感じ。

珍しく今回は、2000円以下のバッタ物ではなく「コミネ製」だからお値段2500円です。

価格だけの事はあると言うより、価格以上の価値がある気がします。

今まで数々使ったハンドルカバーで一番の出来でしょう。

早春の寒い時期は、TWにも使おうと思ったのでした。
posted by 黒ウサギ at 14:46| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする