2016年04月26日

お座敷コンロ用固形燃料

去年暮れからよくキャンプに行っている。

そして、私がキャンプで使うストーブは、灯油、ガソリン、アルコールと持ってはいるが、実際に使ったのはお座敷コンロ用固形燃料ばかりでした。

補助としてガスも持参したが、全く使いませんでした。

一番補助として役に立ったのは、飛騨こんろの炭火です。

その固形燃料の火力ってのもマッタリキャンプなら十分だったが、実際はどのくらいの能力なのかイタズラしてみました。

画像112.jpg
これがお座敷コンロ用固形燃料ね。一番割高と言われてるアルコールストーブの燃料が500cc約300円で、固形燃料だと最安値で12個買えます。

画像108.jpg
飛騨こんろ4号に一個入れて1リットルの水を沸騰させてみます。この時の水温、気温、気圧等々がデータとしては重要だけど、遊びだから適当ですよ。水温は15℃程度で気温(室温)23℃、湿度50%、気圧1010hPaってとこだけど、どうでも良いでしょ。

画像109.jpg
結構いいあんばいで燃えてます。

画像110.jpg
グツグツと沸騰するまで約20分。まあ、こんなもんでしょう。

画像111.jpg
固形燃料が燃え尽きるまで約26分でした。これは野外だと風の影響などで変わります。もちろん沸騰時間もね。

画像113.jpg
お次は荒業です。飛騨こんろの中にアルミホイルを敷いて固形燃料を包むアルミを取って2個入れます。こんろの中にアルミホイルを敷くのは、融けた固形燃料が飛騨こんろに固着するのを防ぐためです。

画像114.jpg
6分で沸騰をはじめて・・・

画像116.jpg
約7分で完全沸騰です。結構な火力なのは、その道の人なら分かるっしょ?

画像117.jpg
その時の固形燃料は12分程で燃えつきました。簡単な算数で考えると、1個に比べると2個の場合は、約4倍の火力を出した感じ。

ちなみに我が家の三口ガスコンロの真ん中の大きさの物で試したら、約5分で沸騰してました。

お座敷コンロ用固形燃料もバカになりません。


posted by 黒ウサギ at 10:13| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする