2017年09月10日

またキャンプ

金曜日にキャンプに行ってきたんですけどね。

s.P9080056.jpg
また無人だと思ってたかをくくってた。

s.P9080057.jpg
そしたらバイクが一台停まっててキャンプしてました。

もうすぐ日が暮れるからキャンプする事にして、そのライダーさんに御挨拶をした。

s.P9080065.jpg
キャンプ場だから人がいて当たり前ですね。

s.P9080058.jpg
ウサギさんの出番は無いからテントで休んでもらいます。

s.P9080062.jpg
そのライダーさん、テントに入ったら出て来ません。(結局トイレ以外朝までテントから出て来ませんでした)

s.P9080067.jpg
さて、私はプチかまどS1で炭を起こして料理を始めましょう。

s.P9080069.jpg
メニューはホルモン鍋にしました。

s.P9080076.jpg
まだ蚊がうるさいが、森林香が品切れなので蚊取り線香2点点火です。

s.P9080079.jpg
炭は、大沼炭から始めて、オガ備長炭から備長炭へと変えて行き、深夜まで炭火を楽しむつもり。

s.P9080080.jpg
美味しく出来た。

s.P9080087.jpg
もち麦ごはんも出来ました。

s.P9080091.jpg
食後、ライダーさんも出て来ないし付近を見て回った。綺麗な池が点在してるので、時期ならホタルが見られそうだから、来年のお楽しみね。

ここからは、興味ない人にはどうでも良いお話です。炭火で暖を取ろうとすると、小一時間で炭の火力が落ちて来ます。これは、灰が下に落ちず、ロストルが詰まってしまい酸素不足で燃焼効率が落ちてしまうからでしょう。言い換えれば炭の火が炎を出さず安定したおき火になるという事でもあります。今回は、炭で暖を取るのが目的なので、ロストルの灰を丁寧に除去して火力を維持しました。これ、直火の焚き火でも同じ事がいえます。最初は景気良く薪が燃えるが、途中から薪を足しても煙ばかり出して「煙が目に染みる」状態になる事があります。こういう時、火かき棒で薪に新鮮な空気が回るようにしてやれば勢いよく燃えてくれますね。

s.P9080095.jpg
備長炭が水分を含んでて破裂するので、破片飛散防止にバーナーパット(目の細かい網)を火口に置いて、横の火口には網を付けて炭がこぼれ落ちないようにしています。

s.P9080096.jpg
炭火が安定すれば、なかなかの火力です。もちろん薪には負けますが、真冬でも何とか暖を取れるほどの火力になった。搭載量の限られてるバイクだから、これだと冬にも使えそうだと納得して今回のキャンプの目的達成。

今回はHPで書きませんが、『いいかげんにしろ!』って怒った事は外伝に書くつもりです。
posted by 黒ウサギ at 21:56| 北海道 ☔| Comment(0) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

いつもの草刈

久々にいつもの場所へ行って草刈をしました。

3か月ぶりだから、夏草がワヤ生えていたのには驚いてしまいました。

s.画像156.jpg
五月蠅いアブも少なくなり、スズメバチだけ注意すれば良いでしょう。

それにしても、今年は増水してないので川原に草が生えている状態なのが珍しい。

s.画像157.jpg
草刈をする前にキャンプで余った炭と薪で焚き火して遊びましょう。

s.画像159.jpg
良く燃えるようにロストルの下に空間を作って、灰が落ちるようにしてます。

s.画像160.jpg
薪の入れ過ぎだと、不完全燃焼部分が出来てしまいますけどね。

s.画像161.jpg
この薪を燃やしたら草刈開始です。

s.画像162.jpg
草刈は小一時間かかって汗だくになったが、まあこれで冬キャンプの第一段階は完了です。

s.画像163.jpg
あとは糸川⇒谷地山放牧場⇒矢別ダムコースを散歩しておしまい。
posted by 黒ウサギ at 01:00| 北海道 ☔| Comment(8) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

デイ焚き火

台風が近づいているので、風が強いし雲行きも良くない。

s.画像157.jpg
また薪になる廃材をもらったから、いつもの場所に行き、焚き火してマッタリする事にしました。

s.画像158.jpg
一週間ぶりだから変化ありません。

s.画像159.jpg
風があるから、なかなか良い焚き火です。

s.画像160.jpg
これだけの火力だと冬でも暖を取れるでしょう。

するとまた、キイロスズメバチが出て来て、私の前でホバリングをはじめました。

s.画像161.jpg
五月蠅いから、焚き火の中にヨモギを入れて燻します。これ、天然蚊取り線香ですからね。

スズメバチもいなくなったからマッタリします。

s.画像163.jpg
今日の〆は、剪定ばさみを持ってきたから草刈箇所を綺麗に刈っておしまい。
posted by 黒ウサギ at 20:11| 北海道 ☔| Comment(2) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

シャッフル

また函館界隈に雨が降ったようなので、いつもの場所へ偵察に行った。

画像195.jpg
あらら・・・草だらけだった場所が増水で流されてました。

画像193.jpg
これが前回でしょ。

画像194.jpg
そしてこれが今日です。

画像196.jpg
川原近くの草を刈った意味がなかったかもね。

画像197.jpg
四大文明同様?洪水があると豊富な資源が流れてきます。

画像198.jpg
今年の冬は楽しみだわ。

画像199.jpg
それは良いとして、クロスカブのリアボックスが今回ありません。これには訳がありました。春から気がついてたんですが、時速40kmぐらいでハンドルから手を放すとハンドルが小刻みに振れ出して、その振れが段々大きくなる現象を起こしてました。両手さえハンドルから離さなければ問題ないし(片手でも可)走行中、手を放す事もないからそのままにしておいた。

普通に考えると原因は、タイヤの偏摩耗やリムの振れ、前後輪の軸が合ってない、ベアリングの損傷あたりが考えられるけど、クロスカブは全部正常だと思われました。となると、リアボックスの荷重によるフラッター現象みたいな事を起こしてると予想しました。案の定、リアボックスを外したらハンドルが振れずに走ったので、間違いなく原因はこれだった。しかし、リアの荷重と考えるとカブは二人乗りも可能なはずだから、そういう状態で走ったらみんなハンドルが振れなければいけませんが、そんな話あまり聞きませんし、私がカブの二人乗りをした事もあったが、ハンドルが振れた記憶はありません(二人乗りで両手放しもしないけど)

そこらへんはよく分からないが、原因が分かれば元通りリアボックスを付けた時に時速40km付近で両手放ししなければ全く問題ないので良しとしましょう。

画像200.jpg
あとは付近を散策したら婚姻色のニジマスが流れ着いてた。

プーさんが寄ると困るから川に流して今日はおしまい。
posted by 黒ウサギ at 20:21| 北海道 ☔| Comment(0) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする