2009年01月08日

簡易スパイクの近況

簡易スパイク弁慶で500km近く走りました。

09 1 8 1.jpg

今冬は市内の雪が少ない為、その殆どが舗装路走行です。

ピンの減り具合を見ると、ピンを抑えるゴムが汚れただけで、ピン自体は殆ど減っている様子がありません。予想通りカタログデータでの寿命2000kmは自動車での使用を考えているようで、車体の軽いメイトではまだまだ持ちそうです。

おそらく5000km以上持つかも?

問題はピンの脱落で、現在のピン数は前後合わせて96本、脱落は8本ありました。内訳は前輪が2本で後輪が6本です。その他、走行終了時にピンの点検を行い、脱落しそうなピンを発見し元通りにしたのが10本ほどありました。

ピンの点検サイクルは距離にして30km程度ですから、長距離ツーリングとなればかなりのピンの脱落が予想されます。単純に計算すると前後で100本のピンを装着して500kmのツーリングに出れば、最悪20本のピンが抜け落ちる計算でしょう。

う〜む・・・黙って走ると500kmで2割のピンが無くなるか・・・

途中、点検しながら走っても10本ぐらいは無くなるかな?

近年、真冬に長距離ツーリングへ行く事はありませんが、簡易スパイクピンを装着して走るなら予備ピン20本程度の持参は必要でしょうね。

前後40ピンぐらいずつ簡易スパイクを装着すれば、雪道ではノーマルスパイクなど物の数ではありませんから、安全にもつながる訳でして・・・また買っちゃおうかな〜?

でもね・・・雪降らないんです。



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posted by 黒ウサギ at 19:31| 🌁| Comment(25) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒ウサギ さん

では ボルトスパイクの詳細・・・・
多少長いです。
自作スパイク 後輪の 変化

苫小牧から夕張までほぼ 雪無し状態
ジェベリストさんと 温泉迄は 新雪?か圧雪?かな
道中途中多少アイスバーンかな・・・
その後 三国峠の手前士幌位までは たま〜にアイスバーンと雪
で頂上迄は 雪と圧雪アイスバーンでした
約332q走行中 舗装道路が約250q位有りましたね
その後多少走って 40号線手前で 後輪を予備のスパイクタイヤに交換
して「後輪がお釈迦?」
後輪は 3列配置に作りましたので「なるべくスパンを短めに」
そのうちの3本に印しをしていたので 長さを測る
真ん中は 8ミリ無くなり「此は有る程度予定していた」ナット迄削れていた。
タイヤは面に成っているのでどうしても真ん中が一番接しているためです。
サイド2本は「4.98ミリと4.91ミリ残り」新品は約5.08と5.22ミリ
ですから 大して減っていません  何故?駄目に成ったかと言いますのは
新品時は ボルトの先端が 点で接していましたが「手で触ると鋭い」
使用後はこの状態が 面に変化したため 手で触ると 滑らかに成ったため
グリップしなく成ったのです。
「ボルトサイド2本が 全体の減りよりもサイドが面として減った為なんです」
今後の課題 此のサイドが面にならない用に 初めから 台形に加工すれば 良いのでは無いかと思います。 
前輪は 約370q走行して 名寄で交換
前輪も同じくサイド面が削れて使用出来ませんでした
「全体長は 3.35と3.47が 2.96と2.98」となったのでそんなに減っていません。耐久性は十分有ります・リヤー同様台形に加工して 面に成らないよう加工が必要で有ると 認識致しました・・・今度は加工品を持参して その場で交換して乗りましょうかね・・・・時間掛かるし寒いし、しょうがないかも??

私的意見ですが
ボルトスパイクの場合は 長距離には 多分向いていない物かもしれませんね?
もちろん材質の問題もあります・これ以上高級品を使用出来ませんので。
今までこれほど長距離走行の実績が無かったので・・・・
グリップは 最高何ですが・・
今回私の場合は舗装道路が多いのと先端加工無しが仇と成ってしまいました。
近場の林道探索なら 絶対抜群の走行をお約束出来るんですがね・・先端加工しなくても。「多少舗装道路が有っても良いでしょう」

今回全走行数1846q走行 本州では 約250q走行残り北海道の走行1596q
予定通りでしたね・・・・本当は2000q走る予定だったんですが 自作がこんなに早くお釈迦に成るとは 予定していなかったので・・・・残念でした。

金花湯は 又後日・・・ほんとに涙で終わった。
Posted by rz.koi at 2009年01月08日 22:21
koiさんと黒ウサギさんの経験をまとめると
立派な1冊の本ができますね(^^)
「バイクのスパイクタイヤ」
Posted by ジェベリスト777 at 2009年01月09日 05:46
黒ウサギさんへ

 その後、「弁慶」類似商品を購入されましたでしょうか?
Posted by ジェベリスト777 at 2009年01月09日 05:47
ピンの抜け落ちが問題ですよね。
頻繁に点検しながら走ればいいかもしれませんが、少々面倒な気が…
でも、せっかくのスパイクもこの道路じゃ…。来月あたりドカッとくるんでしょうかね?
Posted by ショウセイ at 2009年01月09日 14:05
rz koiさんへ

詳細なボルトスパイクとツーリングリポートありがとうございます。

サイドの減り具合が問題だったのですね。
ある程度予想していましたが、ある意味、私が思った以上に耐久性があったと思います。

以前書いたように、私も何度もボルトピンを付けて走りました。
私の進化はステンレスまでで、いろんなピンの太さや長さに挑戦しても舗装路走行での耐久性は、せいぜい300km程度という事を考えると、koiさんのピンはかなり丈夫な金属ですね。ただ、rz koiさんのおっしゃる通り、長距離ツーリングにはボルトピンは向かないというのが私の結論でもありました。積雪10〜30cm程度での林道のような場所での局地戦向きと考えます。


国道・・・やっぱり路面に雪が無かったでしょう?
今の北海道の幹線道路は雪が降ればすぐに除雪してくれますから、道北とはいえ3割も積雪地帯があれば良い方だと思っていました。それよりも積雪路の割合が少ないとは以外でしたね。途中からノーマルスパイクに交換されたとの事でしたが、それだけ舗装路が多ければそれほど不自由は無かったのではないでしょうか?もちろんテカテカのアイスバーンだと大変だと思いますが・・・

ジェベリストさんが遭遇したような時速80kmで巡航するようなバイクでの走り方では特殊なピンが必要だと思うけど、何十年も雪道を乗っている私には、そんな事をしていたら確率的に数回は死んでいると思いますから考えなくても良い走り方です。

雪道ツーリングではせいぜい50km(90ccでは負荷が多いけど)出せれば良い方なので、そのくらいの速度を限界とした設定でピントを合わせれば良いと思いますね。

今回rz koiさんが貴重なデータを持ち帰った事により、私の中で何となくスパイクタイヤの結論が見えてきましたね。

@125cc以上の排気量でのツーリングは非合法なので、個人の自己責任にゆだねる。
 私的には論外。

Aボルトピンは積雪地帯のみの限られた地域で有効、この場合125cc以上可
 (目茶苦茶楽しい・・・)

Bノーマルスパイクでもゆっくり走れば十分にツーリング可能
 (やばい場所での走行は最徐行)

C現在、データ取得中の簡易スパイクピンはツーリングにも有効。使い方としては、前後20本ほど装着して走行し、積雪路(アイスバーン)が出た時点でピン数を増やす。
ちなみにピンを増やす作業が慣れて来たので30分もあれば50ピンぐらい付けられるようになりました。

D予算が許せば特注ピン装着で走れば良い(毎年雪道を走る私には経済的に無理)

てなところでしょうかね。

あとはタイヤの形状でしょうか。ノーマルスパイクは四輪車的な形状なのでタイヤサイドが使えないのが欠点で、わだちや除雪跡が路面に対し斜めに切れ込んだ場合どうしても滑ってしまいヒヤッとさせられます。夏タイヤ加工のスパイクなら大丈夫ですが、これだとお金がかかる加工をしなければなりませんね。これからはタイヤサイドに対しても、何か加工を考えるつもりです。

現状での最善策。
今は簡易スパイクピンで満足していますから、あとはピンの継ぎ足しとタイヤサイドの加工、そしてピン脱落対策です。これは以前書いたように夏場に靴底用パテを簡易スパイクに盛り付けて脱落対策にしてみます。それからタイヤサイド対策。まずはノーマルスパイクのサイド側にドリルで穴を開け、その際、穴の大きさが問題で、底までは開けないで市販スパイクピン(ヤフオク購入か古いスパイクタイヤから外した物)をヤットコか何かで無理やり入れれる程度の大きさの穴を開けて入れ、隙間に靴用パテを埋めてみるつもりです。タイヤサイドなら通常走行では路面に触れないので、減りも抜けもおそらく無いと思います。このサイドのピンが転倒対策の最後の砦となればと思っています。

次回、金花湯のレポ楽しみにしています。
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月09日 16:19
ジェベリストさんへ

いまだ弁慶以外のスパイクピンの購入には至っておりません。
弁慶が思いのほか高性能なので次回も弁慶を買おうと思っているんですが、なにせ雪が降らないんですよ。
函館なら今まで20数年もノーマルで走れたのでなかなか買えませんね〜
買うとしたら、ヤフオクで240ピン5000円のがあるので、それを購入しようかと思っています。これなら10年以上もちそうですからね。
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月09日 16:22
ショウセイさんへ

そうなんですよ〜
すべて雪道なら抜けも少ないと思うんです。

ピンさえ抜けなければコストパフォーマンスに優れた最高の商品なんです。
↑に書いた通り何とか策を考え中です。

基本的には雪道など走りたくないのが本音ですけど・・・
久々のタイヤ加工は楽しかったりして(笑)
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月09日 16:31
黒ウサギ さん

さすがに 長年雪道走行を無駄に走っていませんね。

国道はほぼ 雪が無い状態でした・・・
今後も同じなんでしょうかね??
ま〜〜その年によって違う事は承知していますが
何かな〜〜って思ってしまう。


@は 私はやりません。
シェルパで走行するなら ボルトチェーンで決まりでしょうね・・・「虎タイヤでね」

Dは お金掛かりすぎます。
アイスバーンを毎日走る方には良いでしょうが。

ABはそのものですね・・納得しますよ。

Cが一番適しているんではと思います。
安くて簡単で 効果抜群ですし・・・
何で私のは 入らないんでしょうかね??不思議だ・・・・

私のスピードは行きは さすがに慎重になって時速25q前後でしたね・・・汗。

帰りは さすがに多少慣れたせいか 出せて45qまでが精一杯でした。「それも瞬間ね」
やはり 35q位が 良い感じでしたね・・・
ゆっくり。楽しく。雰囲気を楽しみながら走りましたよ・・・
だから雪道メッチャ楽しかったですね。
変化に富んだ アイスバーンも色々と走ったし。
一番なのは 圧雪で凸凹が無い雪道。でした。
でも 転倒も・・・一杯しました。
ここでは 書けません〜〜って位ね・・お笑い。

是非簡易スパイクの完成度を追求してください。
陰ながら 応援致します。

明日の午後に 金花湯・・カキコ致します。
笑わないでください・・・・・プッ。
Posted by rz.koi at 2009年01月09日 18:15
rz.koiさんへ

タイヤも大切ですが、やっぱり乗り方が一番だと思います。
安全に走って楽しむ事こそ最高の雪道ツーリングですからね。

rz.koiさんも経験したと思いますが、凸凹のよく分からない真っ白な雪道って怖かったでしょう?その点フラットな雪道は楽しいし、千変万化する雪道ですから路面の“読み”が大切ですね。

何年も雪道を乗っていると必ず言われるのは『危険』という二文字です。
なので、私は絶対に事故を起こさないように走る事を常に心がけています。
もちろん転倒もここ数年していません。
rz.koiさんもお分かりだと思いますが、バイクの限界点ってかなり低いでしょう?
雪道ではタイヤの性能以上には走れませんから、タイヤの性能を熟知すれば転倒もなくなるはずです。転倒を繰り返すと必ず怪我をしてしまいますからね。
前記では限界速度を50kmの設定と書きましたが、rz.koi さんの走行速度は大正解ですよ。きっと私もツーリングに出たら雪道ではそのぐらいの速度で走ると思います。

とはいえ、私も若い頃は転倒しまくりました。
今では私のバイクに対する感覚は安全に走る事に尽きますね。
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月09日 19:44
黒ウサギ さん

確かに凸凹アイスの上にうっすら雪が 積もった状態は 全然分からず 何回もハンドル取られて転倒虫になりましたよ・・・・
なかなか注意出来ませんでした。

気持ち良く低速で走っていても ハンドルは何時もふらふら状態でしたね・・アイスの上では・・
でも何か気持ち良い時もたま〜〜にありますね
「このフラフラ感が」

今回の場合は・・過積載過ぎも原因の要素だったと思います・・・
次回はメッチャ簡素化して チャレンジだ〜〜〜〜
次回も有るのと言うつっこみはなしでね・・・
「私的意見では 今年で終わりにしようと思っていますが」

「以前の時は確かにアイスは有ったんですが今回見たいに 大転倒虫状態には成った記憶があんまりなかったな〜〜〜。もちろん転倒しましたが」
圧雪状態が 多かった記憶が有りますね・・・

確かに 二輪は自立出来ませんので・・・
雪が無くても 私転倒しますから。。お笑い。。

ま〜〜冗句はこの位にして・・
確かに仰るとおりメッチャ不安定極まりなしです。

今回の走行温度−9.5度迄 体験しましたが
せめて−15度は体験したかった・・・
「以前は温度計持参しなかったのでどの程度の温度かわかりませんてせしたが、寒かった事だけは確かでしたね・・お笑い」

今回は寒さに関しては全然okでした。
ま〜−10度位までは ハンドルカバーとグリップヒーター着きなら 素手で運転okですね。
今回全行程 素手で運転出来ましたので。
「1500q実験済み」
良く転倒したら危険でしょう?と言う方もいますが。。私もメッチャ転倒しました・・
此処で回数カキコ出来ないくらいね・・・
でも 手は無傷ですよ・・・・
「此の原因は 多分スピードが出ていないせいでしょうね」
でも 色々なパターンで 転倒しましたよ。。。
Posted by rz.koi at 2009年01月10日 08:14
rz koiさんへ

凸凹の上を走る時は要注意なんです。何年走行してもこれは慣れません。夜間ならヘッドライトの光で何となく凸凹が分かるけど昼間は全然わかりませんから、今のところゆっくり走るしか手はないみたいです。特注スパイクでサイドピンがあった頃なら、ある程度安心して走れたけど、スピードが速くなって滑ると即転倒につながりましたね。
転びそうになっても対処できるスピードは25km程度が限界ですから、それ以下で走るように今はしています。
過積載については、フロントが軽くなりやすいので出来るだけフロントバスケットに荷物を積んで走るようにしていました。まあ、気休め程度ですが・・・
ちなみに私が最近転倒しなくなったのは四点支持転倒回避法http://kurousagi1998.seesaa.net/article/29241004.htmlを覚えたからでして、これを使わなければ年に2〜3回は転んでいますね。

ハンドルカバー凄く暖かいみたいですね〜
私の今まで使ってきたハンドルカバーはハンドルパイプ辺りからの隙間風があってやっぱり寒かったんですけど、今回購入したハンドルカバーは手を入れる部分しか開口部が無くてレバー類もゴム製の穴からハンドルカバー内に通すようになっていて、すんごく暖かい物です。知らない間にハンドルカバーも進化したみたいね(笑)
グリップヒーターは今付けていませんが、通勤や近所の林道散策程度ならフリースの手袋で十分です。

以前は−23℃の温度でカブに乗ってキャンプツーリングしましたが、この時は流石に寒かった。と、いうか、ちょっとでも肌を露出する瞬間があるとそれだけで芯から冷えてしまいましたね。グリップヒーターは装備していなかったので、ハンドルとグローブの間にホッカイロを挟んで、手の甲にもホッカイロを貼ってました。それから足先にもホッカイロ、お腹にも3個ホッカイロ・・・計10個ぐらい貼っちゃって、走行可能時間はホッカイロの持続時間なりって感じでありました。それが−5℃位に気温が上がると、暑くて汗ばむほどだったのを覚えています。

その頃は今のように新素材の暖かい衣類がありませんでしたから、着膨れダルマでオシッコするのが大変でしたね(笑)更にウ○チはもっと大変(爆)
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月10日 13:48
防寒対策・・・koiさんも夕張で入浴の際、
脱ぐのと着るのが、結構たいへんでしたね(^^)
特に野天風呂でしたので・・・雪が降っていなくて良かったです(^^)
Posted by ジェベリスト777 at 2009年01月10日 14:19
ジェベリスト777さんへ

私も真冬に野湯へ入ろうと思って準備していたんですが、函館は今、大雪状態で断念する事にしました。
バイクでの野湯は湯冷め対策もあってかなり大変です。
雪が降っていればなおさらですね。
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月10日 14:36
函館は雪なのですか・・・
こちらは曇りで無風状態・・・
これから荒れるのかしら・・・
Posted by ジェベリスト777 at 2009年01月10日 14:50
ジェベリスト777さんへ

函館地方は天気予報通り大荒れの天気になりそうです。
気温は高いから濡れ雪ってのも困りもので、今雪かきしてきましたが、重くて大変でした。
そちらも荒れるかもしれませんよ〜
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月10日 15:01
こちらも降ってきました。
なんとなく荒れそうな雰囲気ですね。
こちらの雪はまだ軽い雪です(^^)。
北風が強くなってきました。
Posted by ジェベリスト777 at 2009年01月10日 15:26
ジェベリスト777さんへ

せっかくの連休なのにトホホですよ。
私、月末までお休み無いんです(涙)
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月10日 15:44
涙・涙・の金花湯 編

札幌を朝の5時30分 発つ
中山峠は アイスバーン・・・・「前日までは 雪無かったのにね」
またかよって言っても、雪に変わってはくれない・・
羊蹄山を右に見て5号線への道66号「此処は気持ち良い走り」
そして267号から229号へ「此処も圧雪で走り易かった」
229号 全然雪無し「期待大ですね回りの山もほぼ雪がうっすら」
島牧へ12時前に到着〜〜 気分上々・・・
途中のホームセンターで 簡易のプラスコップを購入・雪欠きようです。

此処で テントを張ろうか 考え中。。。。「此が良かったのか?悪かったのか?」
その前にゲートまで チョツト下見に行ってこようっと・・・・・
「私は何時も 宮内温泉側から 行きますので」
今回もいつもの通り・・・
836号少し行って 見事なアイスバーンです・・・・
よちよち 進む・・・・
「早くは絶対進めない自分がいます」気分は何時も早いつもり・・・
でも 誰も見ていないしね・・・
宮内温泉の分岐迄来ました。
左温泉 右目的地 すかさず右へ・・・・
途中民家1軒有り・・そこまでは順調に進む・・・
その先は 除雪車走行無し 車走行無し・・除雪の雪山も無し
メッチャ 楽しいじゃん?・・・

いざ出陣・・・・活きよい良くスタート・・・・
迄は メッチャ良かったが・・・
何と・・1メーター進んで バイク止まったまま?? んそんな〜〜〜たった2秒。。
何。何。 フロント40p埋まって 後輪空回り・・・
除雪の雪なんて無いのに。。。。。
此処で 終わり〜〜〜〜そんな〜〜〜????
「歩いて 数メーター 進みましたが 雪は浅くなりませんでした」
最初の橋までも 到達しません・・・メッチャ 涙。涙。もんです。

バイク引き上げで 写真取りましたが・・・
この画像をパソコンの待ち受け画像には絶対出来ないな・・恥です。

やはり 黒ウサギ さん がカキコしたとおりでしたね・・・
この場所は 降雪地帯と言う事を。。来て。見て。変に納得しましたよ。
回りに雪が無くても 此処の場所は関係無いぐらい雪が有ると言う事を・・
この状態では ゲート前はどんな感じか想像しただけでも・・・・
多分3月下旬でも ここから歩きで金花湯まで??・ほぼ登りですよね?
私では絶対無りっぽ・・・でもその分魅力は絶大でしょうね。

諦めも早い私は、180度ユーターンして・・宮内温泉へ飛び込む。
「温泉は目の前〜〜楽〜〜 でも温泉手前の道が穴凹だらけの道〜〜〜」
俺何しに此処へ来たんだと 温泉に入ってメッチャ考える。。。。
何にも 回答出せず??・・・・

温泉に3時位までいました・・・
その後 道の駅に行って美味しい貝類を食べよう
此処のお勧めコースなんです。。此処へ来ると何時も食べます。安いし。
あのー貝類食べたいのですがと若い店員さんに声かける。。。。
返事は何と冷たい返事・・三時過ぎましたので食事は出来ませんと。。
おえ〜〜〜そんな〜〜〜食事も無し・・・・・
たった 15分過ぎただけなのに????
多分 年輩者の女性の方なら 食べさせてくれただろう「自信有り」
「金花湯の事で 役場の人を紹介していただいた方なので」
今回は お正月休みだそうで?・・・・
役場の方は ジ??ー??夫婦が 金花湯に行った時同行した方だそうです。
「エピソウドは色々と聞きましたよ」

それにしても メッチャついてないね〜〜〜
テント張らずに良かった?・・・・
セイコマカードで買い物食事して・・今来た道を引き返す・・・
帰りはメッチャ楽しくない〜〜〜っと。。。
523号が良いのですが積雪で通行止めなんですよね。
暗くなってからの 267号は 行きと違う顔を見せました
走りづらい道に変化しました。たった数時間しかたって無いのに・・
凸凹アイスバーンに変化・・・しかも暗いしメッチャ走りづらいし・・
やっと5号線沿いの 昆布で1泊しましたとさ。
此が5日の行動です・・・「今回の行動では最悪の1日となりました??」」
225q走行「夏なら何て事無い距離なんですが 冬季ではメッチャ大変なんです」
朝5時半から夜6時位「途中温泉に入ったが」まで走ってましたから・・・・
途中迄も行けずじまいなので 謎の冬季金花湯道中になってしまった???・・・
自然って甘くないと言う証明でした。。涙。。 
Posted by rz.koi at 2009年01月10日 18:19
rz.koiさんへ

金花湯のレポありがとうございます。

やっぱり雪ありましたか〜
テント張らなくて良かったですね。

冬になると雪が降ります(当たり前)街中は暖気が入るととけちゃうんですが、山はまず融けませんね。標高高いし、除雪もないしね。しかもどうしてだかよく分かりませんが、林道の雪融けが一番遅いんですよ。山の斜面に雪が無くても林道だけはしっかり雪があるんです。おまけに北側だとか日陰だとかは6月になってもあるんですから始末が悪い・・・

私の数日前の記事に雪の林道を走った事を書きました。
写真を見るとまだまだ奥まで走れそうに見えるけど、やっぱり走れないんです。ほんの少しの登り坂で雪が10cmもあれば、ハイ終了です。

そうそう、カブやメイトはレッグシールドが雪に当たる深さが限界ですけど、レッグシールドを取ってボルトピンチェーンにすれば20cm以上の深さも何とかなりました。以前乗っていたTL125だとボルトチェーンだと40cm以上大丈夫で、メチャクチャ楽しかったのを覚えています。

まあ、金花湯までは絶対無理でしょうけどゲートまでぐらいなら大丈夫だったかも?ゲートからは南斜面もあるからスナフジ沼ぐらいなら徒歩で行くつもりがあれば可能だったかも?

ジ??ー??さんの後輩のかなさんという方が私のブログのお客さまなので道中の詳細を話してくれましたけど、いくらお金を積まれても二度と行きたくないと言っていたそうですよ(笑)
人それぞれですからね〜

ジェベリストさんが3月に金花湯へ行くかも知れないって仰ってましたが、バイクでは6月に入ってからでしょうね。何しろ北海道で一番雪融けが早い道南でさえGWの頃の林道は走れないんですから・・・

何はともあれ、ご無事で帰京された事が何よりです。
長文にわたるコメント(レポート)して頂きありがとうございました。

また、疑問があったら業務連絡しますので、その時はよろしくお願いしま〜す。
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月10日 20:03
林道千走線は山の北側なので、日当たりが悪く雪融けは遅いでしょう。自分は千走川温泉側の基点からスキーで歩くつもりです。ゲートまで4km、登りなので120分を予想しています。
片道25km、しかも登りが多、13時間くらい必要かも(^^)。初日は途中でテント泊。4泊必要か。GPS必須。もちろん好天が条件。
本格重装備になりそうです(^^)。
Posted by ジェベリスト777 at 2009年01月11日 06:06
ジェベリスト777さんへ

残雪期と言えども真冬装備が必要となりますから相当な体力が要りますね。
今の私なら気力しかないので無理そう・・・
ところで、書くのは簡単なので書かせてもらいますが、私が徒歩で行くのなら河鹿トンネルからの泊川コースを考えます。距離も河鹿トンネルまで車で行ければ10km程度、千走川林道コースなら25kmですからね。夏場にジャガー○田夫妻が8時間かかったそうですから、もう少しかかるかも?ん・・・待てよ、今2.5の地図を見てみたら、そのコースだと全層なだれの危険大かも?
まあ、思うだけなら簡単なんです・・・すいません(汗)
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月11日 13:38
ありがとうございます。

実は自分も最短コースの泊川ルートを検討していました。夏場にそのルートで行った方のページを読んだりMapを眺めたりしていました。
詳しいところは役場の方や島牧ユースのオーナーに訊いてみようと思っています。
来月下旬から下見を兼ねて、サクラ狙いに通う予定です(^^)
今の時期の海アメコンテストも面白そうですが、寒すぎて・・・(++;
Posted by ジェベリスト777 at 2009年01月11日 16:51
ジェベリスト777さんへ

下調べが一番大切ですからね。
ところで、私も考えてみた(行かないけど)んです。
泊川ルートだとせいぜい10kmですが、そのすべてが徒歩でしょう?
千走川の従来ルートは25kmと長いですけどスキーの利用が可能ですよね。
特に千走川林道の下りなど殆んどがスキーでしょうから、
泊川ルートでの沢歩きより所要時間が短いような気もします。
途中で捻挫なんかしたら泊川ルートは辛いかも知れないし・・・
などと考えていましたね。
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月11日 18:06
黒ウサギ さん

簡易スパイク編

私のシェルパのスペアタイヤは 虎タイヤなんですよ。。「イノウエ ツーリスト」
フロントタイヤには 縦2列に 簡易ピン入りましたよ「サイズLがピッタンコなんです」
隣同士なので お互い張り合っているのでメッチャ強力に取り付け出来ましたよ。

カブより 簡単に入って 手でひっぱても抜けませんよ・・・・・・
何か嬉しくなりました。
タイヤより ピンが2から3ミリほど出ていますよ「ほぼ理想通りかもね?」

後輪は横4列 入りました。。。
何か嬉しくなりましたよ・・・
後輪は タイヤと同じか 多少出ていると言う常態ですよ。
どうしよう????・・・・・

雪道なら 多分喜んで 走っていることでしょう
「私の事ですから」・・・
メッチャ嬉しいですね。

報告まで・・

そうそう 4点支持走行 面白いですね。
何か機会が 有ったら荷物空にして チャレンジしてみましょう。
Posted by rz.koi at 2009年01月11日 19:13
rz.koiさんへ

簡易スパイクシェルパに付きましたか〜
虎タイヤってトライアル用パターンのタイヤでしょう?
それなら私のTL125時代と同じですから納得です。

後輪の出が今一との事ですが、ノーマルスパイクタイヤの事を考えるとそれでも十分ではないでしょうかね?

もう東京でしたら四点支持転倒回避法を使えないですね(笑)
雪道の最終兵器?なんです。

そうそう、それから20数年前に−20℃でツーリングした際、四点支持転倒回避法を使ったら接地したレッグシールドが寒さで割れました。プラスチック製品は寒さに弱からリアボックスなんかも大丈夫だろうかと思っています。
Posted by 黒ウサギ at 2009年01月11日 21:04
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