2009年04月23日

ノラ猫の風格

yyy1.jpg

我が家に顔を見せるようになった痩せた仔猫。

その仔猫とのお付き合いも4年近くが過ぎました。

彼には一応、人間界で『よねくらさん』と言う名前が付いています。

初めて会った頃と比べると、立派なノラ猫に成長したものだと思う。

ここに至るまでには傷だらけの日々があったわけで、そこらの人間など足元にも及ばぬほど大変な日々だったでしょう。

彼の横顔を見ると、今では貫禄すら感じられます。

今日は、そんな事を考えながら『よねくらさん』にゴハンをあげていました。



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posted by 黒ウサギ at 00:09| ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | よねくらさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒ウサギさん

おはようございます。

函館も春らしくなりましたか。。?

米倉さん、小さい頃から見てましたが、貫禄つきましたね。
お腹まわりもずいぶんと栄養がいいみたいで。
黒ウサギさん家のおかげですね!

可愛い目だったのが、するどくなってますね。
Posted by mimi at 2009年04月23日 10:45
mimiさんへ

函館ではやっと桜がほころんできました。
後数日で開花宣伝でしょうね。

『よねくらさん』は本当に傷だらけの猫生ながら精一杯生きています。
人間の私も見習う所が沢山ありますね。

右前足のコブになっている所も骨折した痕みたいだし・・・
Posted by 黒ウサギ at 2009年04月23日 11:49
え! コブのところ骨折したところなんですかか!
自然に直ったんですね、、凄いです。

痛かったんでしょうね、、私的にはすぐ病院なんで。

米倉さん、頑張って生きてね。

Posted by mimi at 2009年04月23日 16:01
本当最近のよねくらさんは貫禄がありますね。
3年前の写真、ネコEを見たらまだ子供の顔をしてましたもね。

よねくらさんとの信頼関係がいいですね。
彼は気まぐれかもしれませんが・・・。
Posted by くま吉 at 2009年04月23日 19:00
mimiさんへ

そうなんです。
前足をブラブラさせながらビッコを引いてやって来た事があるんですよ。
野良だし、ヤバイなって思ってましたが、3日ぐらいしたらケロッと治っていたんです。
その後、右足にコブが出来てしまいました。
野良は本当に大変です。



くま吉さんへ

当時は負け猫で、いつも生傷が絶えませんでした。
まあ、今でもケガはしていますけど、毛がごっそり抜けているとか、足から血を流しながら歩いてくるって事はないですね。

いまだゴロニャンしても、気まぐれにかっちゃいて来ますから要注意であります。
Posted by 黒ウサギ at 2009年04月23日 22:54
こんばんわ
本当によねくらさんは風格のある野良になりましたね。(笑)
待ちに待った春で黒ウサギさんも林道通い、山菜採りに大忙しの季節になりましたね。
気をつけて楽しんでくださいね。
アイヌネギ、美味しそうですね。
Posted by 釣り親父 at 2009年04月24日 20:52
釣り親父さんへ

約4年間の間にいろんな事がありました。
平均的ノラ猫の寿命は2〜3年と言われていますから『よねくらさん』は長寿の部類かもしれません。
これからも
『よねくらさん』と仲良くしていくつもりです。

アイヌネギは、保存分も採ったので毎日アイヌネギ食べています。
そろそろ飽きてきそうですから、ペースが落ちて
丁度、来春まで持つかのが例年なんですよ。
Posted by 黒ウサギ at 2009年04月24日 22:46
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