2010年01月24日

オートバイ用コート

今回はWWUドイツ軍のオートバイ兵用コートのお話。

101241.jpg
WWUのドイツオートバイ兵は、降雨時や特に冬季の任務で体温が奪われるのを防ぐ為、防寒や防水のためコートを着用していまいした。

コートとは元々、殆んどが戦場用に発達(開発)したようで、有名なトレンチコートも兵士のために防水用のコートとして作られたものだそうです。これが塹壕(トレンチ)での使用からトレンチコートと呼ばれました。
肩に付いている飾りも略帽をはさむ為のものです。

それはよいとして・・・

これ、以前から使えそうな気がしていたんです。

101242.jpg
このオートバイ兵用コートはゴム製で、裾の部分にホックが付いており、バイク乗車時にはズボンのようにする事が出来、かなりの防寒・防水が可能だったそうです。

101243.jpg
今年のお正月、宗谷岬へ初日の出ツーリングに行ったrz.koiさんも防寒具の上からコートを着たいたけど、とっても暖かいって言っていた。

私もこれを参考にして、更なる防寒対策の研究?をしましょう。


                           人気blogランキングへ
posted by 黒ウサギ at 11:58| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
WWIIのコート、渋いですね〜
私も一着欲しいところです。
なるほど、トレンチコートはそういう由来でしたか。

一昔前だと、分厚いバイク用膝掛けがあったようですね。

Posted by 二兎を追う男 at 2010年01月24日 12:42
黒ウサギ さん

今回は前回より 気温が低くなると予想しての装備でした。。

「大正解でしたよ・・ホントニ暖かかったので」

只 1日中乗っている場合??

「気温によってね・・・」

弱点が 一つありました。。

それは ゴアテックスでは無いので・・
体の水分が 排出出来ずに・・・
中のゴアテックスのコートの背中に 水分が 付いて 寒くなった事?でした。。

ただ1回だけのために 高級品が買えませんの世界でして・・・

「毎回では有りませんが・・・」

利点は バイク下りて 歩いても 不自然な格好では無いので??
駅なんかに入って行けるし、ホームセンターにも 気軽に入って行ける事かな・・

「つまりは ボロ隠しになるし・・」

ま〜〜足元は 電車に乗る格好では有りませんがね。。
Posted by rz.koi at 2010年01月24日 16:04
二兎を追う男さんへ

流石ドイツって感じです。
カブ型バイクにはレッグシールドが付いていますから
このコートだとかなりの防寒・防水能力があると思いました。

ドイツはコートにゴムを使っています。
イギリスはオイルスキンですから、湿度の高い土地での知恵なんでしょうね。
Posted by 黒ウサギ at 2010年01月24日 17:54
rz.koiさん

rz.koiさんを見てオートバイコートを思い出しました。

なるほど・・・
ゴアで無いから濡れましたか。
まあ、会った時にもお話しましたが
極低温だと外側がゴアでも、体から出た水蒸気がゴアの層で凍ってしまいます。
運動中は大丈夫ですが、バイクのような動かない状態だと濡れます。
ゴアの変わりに、ただの化繊の方が良かったりしました。

でも初めて見ましたが、コートは確かにボロ隠しにもなりますからね〜
いいかもしれません。
Posted by 黒ウサギ at 2010年01月24日 17:54
黒ウサギ さん

<極低温だと外側がゴアでも、体から出た水蒸気がゴアの層で凍ってしまいます>

確かに、聞きました。。

「でも 未体験なので、想像付かなかったので上の空状態でしたよ・・・」

やはり 冬季のキャリアが 全然違うので・・
「なかなか 理解不能の世界ですね、私は」

ゴアの弱点なのかな・・・それとも普通??


コートで思い出したんですが・・・

背中の部分に 完全露出では無い状態で空気排出部分を作って見ては・・・

「良く合羽で 背中部分に 空気が逃げる部分があるでしよう・・それです。。」

背中部分なので 直接風は当たらないので・・
「効果有りと にらんで居ますが・・・・」

確かに コート はボロ隠しに最適でしたよ。。
Posted by rz.koi at 2010年01月24日 18:47
rz.koiさん

ゴアは常温で水蒸気を出すと思ってます。
氷点下の温度だと気休め程度って私は思ってますね。
違うと言う方も多々いますけど・・・
二桁氷点下では・・・ね。

昔の人はお尻に犬の皮で出来た敷き皮を敷いて雪の上に座ったんです。
山伏がお尻に付けている物です。
やっぱり究極は毛皮だと思ってますよ。
そんなに寒い温度は私も経験ありませんが(笑)

コートのお話でオイルスキンって書いたでしょう。
イギリスのバブアーってメーカーがあります。
バイク用でも昔はオイルスキンのジャケットが売られてましたね。
高価だから手も足も出なかった・・・

バイクが走れる温度は(普通にね)−20℃ぐらいですから
それなりに考えていれば何でもOKかな?
お金があれば厳冬期釣り用防寒具がかなり良いかも・・・
無い時は、コイさんや私みたいに工夫しかないでしょうね(笑)
Posted by 黒ウサギ at 2010年01月24日 19:42
やっぱり軍装品は機能的でカッコよいな〜昔 トップガンの影響でフライトジャケットでバイクってのが流行りましたね〜 私は冬場はフリース →ゴアのスキーウェア→ゴムひき合羽でした、友人がお店でバヴアー扱ってましたが匂いに負けそうになりました…


Posted by はりー at 2010年01月26日 21:02
はりーさんへ

そうですね。
特にドイツ軍物はセンスが良いですからファンは多いでしょうね。
バブアーは本当に好き嫌いがあると思います。
あのオイルスキンの強烈な臭いに閉口する方も多いです。
しかもベタベタしちゃって・・・
洋服ダンスには絶対入れられませんね。
Posted by 黒ウサギ at 2010年01月26日 23:29
WW2のオートバイコートカッコイイですねー私も1着ほしいと思いましてw
もし宜しければ、何処に売っているか教えていただいても宜しいでしょうか?
Posted by ヴァル at 2010年11月22日 19:29
ヴァルさんへ

はじめまして

オートバイコートはヤフオクを気長に探してて見つけました。
あとは、ミリタリー専門誌の通販コーナーとかにもたまに出ていますね。

どうでも良い事ですが・・・
ヴァルさんってHNはヴィットマン車の射手の名前ですかねぇ〜
Posted by 黒ウサギ at 2010年11月22日 21:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/139210523

この記事へのトラックバック