2006年07月11日

林道の純正装備

いつも野山へ出かける時に持っていく物といえば

熊鈴、爆竹、熊スプレー、ナタ、パンク修理工具等々があるが

今日は、その他に一つ変わった装備を紹介しよう。

それはただのダイ☆ーで買った携帯蚊取り器である。

これがまた便利な優れ物だ!

登山者や山菜取りの皆さんなら通常装備だろうけれど

バイクとなると、そう持ち歩いている方はいらっしゃらないのではないだろうか?

林道ライダーならお分かりと思うが、

林道を走ってチョット休憩する際や、写真を撮る際

せっかく良い景色があっても、虫だらけで無視?できない状況はよくあると思う。

私の場合、この蚊取り器を林道に入る前にリアキャリアに装着し

蚊取り線香の先っぽとお尻二箇所に点火する。

katori

つまり、バイクのお尻から煙を出しながら走行しているわけだ。

小型の線香だから持続時間が2時間半となっている。

二箇所点火だから一時間チョットは煙を出し続けてくれるので

途中で休憩する際、自分の周りにうるさく付きまとうヤブカやアブ、ハチの類を

ある程度、忌避することが出来る。

本体と蚊取り線香、しめて210円。

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posted by 黒ウサギ at 07:48| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
藪蚊のシーズンになりましたね。

波止場の夜釣りにもそろそろ携帯蚊取りを持ち歩かなければならなくなりました。

顔の近くへ来たヤツはプ〜ンと羽音がするからタバコを吸ったり、《お外でノーマット》なんかを胸ポケットあたりに付けたりしますが、昨年はうかつにもズボンの裾から上がってくるヤツにヤラレてしまいました。
今年はズボンの裾をソックスの中に入れ、ムレムレ覚悟で長靴ですね。

ホー○ックあたりに行くと顔にかぶる蚊帳のようなネットが売っています。タバコは吸いにくいですが・・・。
Posted by プー at 2006年07月11日 20:26
 
蚊はうるさいです。
普通のヤブカやイエカは、オスが羽音を立てて飛びますね。
血を吸うメスの羽音は殆んどしません。
殺さないまでも「あっちに行け!」って言うのでしたら、
蛇花火や煙球がいいですよ。すぐ煙は無くなりますが、
蚊はしばらく寄り付かないでいてくれるし
何しろ花火は楽しいです。
Posted by 黒ウサギ at 2006年07月11日 20:59
黒うさぎさん。お邪魔します。
「これぞ生活の知恵!」と言うか「アウトドアの知恵!!」ですね。
しかし、それにしてもさすが北海道!
>熊鈴、爆竹、熊スプレー
これって熊よけ三点セット?!
Posted by 阿頼王 at 2006年07月11日 21:21
阿頼王さん こんにちは

熊対策は四点セットなんですよ。

第一段階、自分の居場所を熊に知らせて遭遇しない為の「鈴」
小休止中は身に付けた「鈴」が音を出しませんから「爆竹」です。

第二段階、遭遇して威嚇又は近づいてきた場合の熊スプレーです。
熊スプレーは99%攻撃を防ぐ能力があるらしいですが、
使ったことはありませんし、使いたくも無いですね。

そして最終段階、襲って来た場合に熊の弱点である「鼻」を引っ叩く「ナタ」です。

いずれにしても、北海道の野山に入ってしまうと
近くに熊がいるのをヒシヒシと感じます。

熊が私に会わないように隠れているだけなのです。
Posted by 黒ウサギ at 2006年07月11日 23:51
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