2006年07月13日

大判小判の湯(幻の金花湯続々編)

いい加減、金花湯の書き込みをやめてしまいたいのだが、
調べれば調べるほど次から次へと近くに温泉がある事が判明する。

前回の河鹿の湯までは、道道が整備されトンネルが泊川河鹿の湯温泉の所まで伸びている。
よって河鹿の湯までは誰でも行けるわけである。

金花湯までの道筋も、行きもしないのにほぼ判明した。

要するに泊川沿いに林道を辿れば良いわけで
熊注意の看板があるゲートから入り(閉まっていればそこで終了)、
後は道なりに進むだけ。

途中に同じ太さの分岐があるのでそこを左折する
後は幻の金花湯編に書いた通り、
黄色い橋(コイノクチバシ)
赤い橋(泊川大橋)
白い橋(小金井沢橋)を通過
白い橋から少し走ると大岩、ここを左折
道なりに進むと川。
そこを渡河し廃道を歩くと金花湯である。

途中の枝道は完全無視で辿り着くので余計な事は考えなくても良い様である。

さて、今回のタイトルである大判・小判の湯なわけだが、
渡河を決行する川の中に源泉が湧き出ている場所があり

そこが大判・小判の湯だそうだ。
大判・小判と言うのは、湯の吹き出し口が二箇所あるから?

ここで、今更ながら確認しておきたいことは、熊対策である。

沢にある温泉は川の水音で熊鈴が役に立たない。
入浴する際はいつもより多めに爆竹を鳴らさなければダメであろう。
出来れば、定期的に爆竹を鳴らす事が出来れば最善だと思う。

そこで開発?した「全自動時限爆竹発火装置」がこれだ!

bakutiku

要するに蚊取り線香が燃えて行くにつれて次から次へと
定期的に爆竹を鳴らしてくれるわけである。
作動時間は約5分、これ以上間隔を短くすると連鎖反応を起こして
みんな破裂してしまうので限界である。

もっと作動間隔を短くしたければ、同じものを2個作っておけば良いだろう。

一応、動作も確認してあるので、あとは実戦投入を待つだけである。

2006年9月末 金花湯へ行きました。
その記録はこちらからどうぞ




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posted by 黒ウサギ at 11:06| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 秘湯、温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また、こんなところから失礼いたします。
「全自動時限爆竹発火装置」、渋いですね。
フジテレビのマークみたいに見えるのも乙です。
Posted by 二兎を追う男 at 2008年05月14日 12:48
二兎を追う男さんへ

今は『全自動時限爆竹発火装置』もさらに進化を遂げて?
一分ごとに破裂させられるまでになりました。
これもいずれネタにするつもりです。
Posted by 黒ウサギ at 2008年05月14日 19:59
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