2006年12月07日

雪道メイト4

走るほどに雪が深くなってきました。

y06.jpg

昔乗っていたTL125ならチェーンを巻いて40cm位の深さの雪道を

走った記憶がありますけど、なにせメイトです。

実用車の雪道走破性は、足元のレッグシールドまでが限界でしょう。

雪がレッグシールドに当ってしまえば、その抵抗によって先に進む事が出来ません。

今が丁度その辺りの深さで、20cmぐらいですかね。

そんな雪道を走るとタイヤはスノーホイールになっちゃいます。

y0m.jpg

まだ林道には勾配が無いので走行可能ですが、これから登りとなると無理でしょう。

四輪駆動車でしょうか、一台走った跡の上に新雪が積もって、

その轍を頼りに走っている状態なのです。

時々メイトが激しく振られます。

とか何とか言っているうちに、見慣れた場所に到着しました。

y0aka.jpg

y00aka.jpg

ここは、赤沼参道入り口の三叉路です。

y1ak.jpg

夏にはこんな景色でしたが、今は真っ白。

写真で比べてみると、二本の木と道標で同じ場所だと分かりますね。

さて、どうしようかな?

赤沼参道は登り坂ですから無理。

道なりに進めば下り坂です。

つまり戻ろうとしても戻れないという事になります。

それでも、直進すれば中野ダムに出られるので戻らず前進しましょう。


                              人気blogランキングへ



posted by 黒ウサギ at 07:55| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 林道&ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒ウサギさん
いつも有難うございます。

通勤用のメイト、スパイク仕様ですか・・・
こちらでは考えられないです。^^

瀬戸内側は特に雪が少ない。
日本海側は対馬暖流の湿った空気と冷たい空気で雪が多いですが。(例えば城之崎温泉側)

こちらは海水温が逆に低いので、水蒸気が上がらないです。日本海より低いようです。
ですから、雪が少ない。
降ってもべチョべチョ雪です。

雪の時期には本州にツーリングしてくださいよ〜
姫路城までって言うのは遠いですね。^^;
Posted by 鉄馬山賊 at 2006年12月07日 10:01
こんにちは
雪が無ければ年中バイクに乗られますね。
北海道では普通、バイクが趣味の人は冬眠に入ります。
残念ながら私は趣味としてのバイクと
足としてのバイクの両面があるもので
無理やり冬でも走ってますけど・・・

つるつる滑る雪道が終わり春になれば、
いつの間にか上達していますね。
Posted by 黒ウサギ at 2006年12月07日 16:03
黒うさぎさん、こんにちわ。

雪すごいですねーこんなの見ると、兄貴Sの血が騒ぐようで宗谷岬に行くとか言い出しそうです。

こちら仙台でも先日雪が少しだけ降ったのですがちょっとビビリ入っています。20cmも雪が降る事は仙台ではほとんどありませんがスタッドレス履こうかなとか考えています。

全部雪ではなく裏道だけ雪が残っていたりするので危険がいっぱいです。
Posted by トロロ at 2006年12月07日 23:25
トトロさん コメントありがとうございます。

街中は除雪されていますから殆んど雪がありませんが、
野山はご覧の通りです。

宗谷岬いいですね。
私も行った事ありますよ。
普通のバイクと違い実用車はレッグシールド&ハンドルカバーで
かなり寒さをしのげますから、思ったほど寒くないです。(ちょっとウソ)
−10℃以下の温度での走行は流石にこたえます。
そして−20℃以下だと素手でバイクに触ると手が張り付くし・・・
仙台ではそんなに寒くならないか・・・(笑)

トトロさんのカブだと郵政カブのスタッドレスが付きますね。
コンパウンドが凄く柔らかくてかなりグリップしてくれるはずです。
こちらの郵便屋さんはみんな履いています。

Posted by 黒ウサギ at 2006年12月08日 00:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック