2007年03月08日

林道の雪の謎

しばらくぶりに雪景色になってしまいましたが、雪解けが進むこの時期、必ずみかける光景があります。それは周りの野山には雪が無いのにもかかわらず、林道だけに雪が残されている光景です。

今まで理由など考えてもいませんでしたが、こんな光景に謎を解くヒントが隠されているようです。

07 3 8.jpg

太陽の光の当らない北側では例外もありますが、雪が無い場所には落ち葉があり、雪が残されている場所には落ち葉がありません。

林道伝いでも落ち葉がある所は、そこだけしっかりと雪が融けています。

詳しい理屈は分かりませんが、落ち葉の下の空気の層が地面からの冷気を遮断しているのか、落ち葉の黒っぽい色が太陽の熱を吸収し、暖められ雪を融かしているのか・・・
はたまた、落ち葉や枯れ草がある場所の方が表面積が多いはずですから、熱を吸収しやすいので、その影響かもしれません。
科学的に理由が分かる方がいましたら教えて下さいね。

とにかく林道だけに雪があるので、奥地にバイクで行くのはもう少しお預けです。


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posted by 黒ウサギ at 08:19| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒ウサギさんよく観察してますね〜なるほどそうかも知れませんね。
今日も札幌は朝からしんしんと細かい雪が降ってます。今年の冬は変ですよね〜小樽は昨日から30センチ以上降ったみたいですよ!
Posted by 雪国の年中バイク乗り at 2007年03月08日 09:36
雪国の年中バイク乗りさんへ

小樽は30cm以上も降ったんですか?
融けるまでしばらく時間がかかりそう・・・
今日は雪国の年中バイク乗りさんもDTでご出勤のようですし、早く路面が出てきて欲しいですよね。
Posted by 黒ウサギ at 2007年03月08日 11:16
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