昨日も春の使者?のワラジムシが我が家へご登場です。
日中は、私と郵便屋さんと新聞屋さんぐらいしか見かけなかったバイクも
かなりの数が“今年初乗り”とばかりに走っていました。
空を見上げれば、星空もすっかり春。
夜の9時頃に帰宅してみれば、春の大曲線が大きな弧を描いています。
北の空にはある北斗七星の「ひしゃく」の柄の部分の弧をそのまま延長していくとオレンジ色の星が見つかるはずです。これがうしかい座の1等星「アークトゥルス」日本では「麦星」とも呼ばれています。
さらに弧を南の方へ延ばしていくと、今度は白い星にたどり着きます。これがおとめ座の1等星「スピカ」です。日本では「真珠星」と呼ばれます。
写真を探してみたらありました。

フィルムカメラ時代の画像ですが、右上の北斗七星から左下のスピカに至る春の大曲線が確認できますね。
たまには夜空を見上げて下さい。
癒されるかも知れませんよ。
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同心円に写っていないということは、赤道儀で撮った写真ですか?
ほんと、黒ウサギさん、趣味が広いですねえ・・
私は天体観測は、中学のとき反射望遠鏡を自作しようとして、塩ビパイプで外側だけ作って挫折しました。肝心の凹面鏡を買う資金が続かなかった。
これは高校の時に地学部の学生に頼んでモータードライブの赤道儀で撮ったものです。
シュミットカセグレンの出始めのころでしたね。
口径は25センチだったかな?