2014年02月24日

オイルの乳化2

以前も当ブログでお話したオイルの乳化ですが、去年10月から今年の2/23日まで約1000km走ってるのにオイル交換してません。

間違いなく乳化してるでしょう。

なにせ諸般の事情で冬期ツーリングなんて全然してないし、乳化を促進する通勤による短距離走行の繰り返しです。

画像075.jpg
そんなわけでオイル交換します。

オイルの乳化現象を見た事がない方は必見?ですよ。

画像076.jpg
オイル交換開始、 これじゃ乳化してるか画像じゃ分かりませんね。

オイル交換後のオイルはこれです。

画像077.jpg
見事に乳化していました。通常黒いはずの廃油が汚いウグイス色になってます。

このまま新しいオイルを入れるのも嫌なので、安いオイルを一回入れてチョット走ってきます。

その後、もう一回オイル交換したのが下の画像。

画像078.jpg
画像だとあまり変わってないかも知れませんが、結構違うんです。

どうせまた乳化するから、春になったらフラッシングするか、安いオイルで2〜3回交換すれば経験上良いはずです。

廃油入れがドル箱だって気付いた人は何人いるかな?
posted by 黒ウサギ at 16:50| 北海道 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー驚きました。若い時に、ヘッドガスケットが切れたり、そこからのウオータージャケットから水が入ってエンジンオイルがこのようになるのはたまにありました。オイルゲージを抜くとすぐに分かりました。(現場で修理したこともあります)。しかし、2サイクルエンジン?でここまでなるとわ、驚きました。給油した量と抜き取った量を比較して、混入した水分の量は比較できないでしょうかね?。空気1立方あたりの水分はかなりあたと?思うんですが?。重さは1.35s?。(長く文献を見ていないので記憶)。結露でこんなに水分が混入するんでしょうか?。確かに、ヘッドのタペットキャップの裏にはこびりついているのを見ました。以前にも、ここで記事を見させていただきましたが、うさぎさんが推定される記事を見たいです。
Posted by yama at 2014年02月26日 15:35
 忘れてました。コメント追加します。ドル箱すぐ気がつきました。ウズウズしますネ。
Posted by yama at 2014年02月26日 15:46
yamaさんへ

はい、ドル箱はかなり重宝しています(笑)

この現象はカブ型バイクで短距離走行を繰り返しているとあまり珍しくない現象なんです。
まあ、夏場だけバイクに乗る人はあまり見た事ないと思いますけど。
カブを扱ってるバイク屋さんだと冬場の普通の現象みたいです。
水分量は、大体850ccのオイルが交換時に出て来ます。
オイルの比重が0.87として約740gです。
それよりも重い分が水分だと簡単な回答出せますね。
ちなみにメイトは4サイクルなので2サイクルだと経験上滅多に乳化しないと思いますね。
Posted by 黒ウサギ at 2014年02月26日 19:50
見事な?乳化ですねぇ(笑)・・・って、他人様のことを笑っている場合じゃありませんでした。というのも、今日農機具を4台まとめてオイル交換をしたのですが、そのうちの動噴がやはり乳化していて全く同じ色になってました〜
ところで、こちらはようやく雪解けとなりましたがそちらは如何ですか?
Posted by naotyan at 2014年03月01日 18:04
naotyanさんへ

この乳化現象ですが、私の場合毎年の事ですっかり慣れっこになってしまいました(笑)
対策は、フラッシングして安物オイルで短い期間で交換し、その後正規のオイルにするってのが普通です。
今度ネタにしようかと思ってますけど、この廃油をコンロで暖めると水分が蒸発して黒いオイルに戻ります。
それをエンジンに入れて少し走って、また交換、そしてまた暖めてを繰り返すとお金がかからず乳化対策になるんです。

こっちの雪融けはまだですね。
融けてるのは幹線道路のみで、我が家の前はスケートリンクみたいです(笑)
Posted by 黒ウサギ at 2014年03月01日 19:58
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