2014年09月15日

2014アヤメ湿原

久々にTWで近郊の野山、定番の地「アヤメ湿原」へ行ってきた。

TWの出撃は、HPやブログ上で3か月ぶりです。(実際は1か月ぶり)

画像008.jpg
それはHPということで、道中ルリタテハだらけだった。

この蝶は、成虫になれば、まあそれなりな蝶ではあるが、幼虫がかなりグロいんです。

というか、私の嫌いな幼虫の一つです。

HPのリンク集にある幼虫図鑑を御覧になれば分かりますが、1カ月程前は幼虫期と思われる。

その頃、この幼虫がワンサカいた事でしょう。

出くわさないで良かったわ。
posted by 黒ウサギ at 18:55| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ルリタテハの幼虫って幼虫図鑑の最初のページに登場する線香花火みたいなやろうですよね。
たかられたくはないけど、結構、いけてませんかね。
完全変態の幼虫は「どうせ蛹化で溶けるんだからしったこっちゃないね」ってノリで派手さを競っているみたいでおもしろい。地味なやつはすこしかわいそう。

あっ、この前、観察していた蛹をいじったとき動いたけど、なんでですかね。成虫になりかけていたのかな?
Posted by 川崎 鉄馬 at 2014年09月15日 20:47
川崎鉄馬さんへ

そうです。
トップページの幼虫です。
ルリタテハの幼虫は、いろんな色があって気味が悪いんです。
スゲドクガ系のドクガ連中は、触ると危険だよって主張してますが、これは触りたくなるのが曲者でして。
触った感触もムニョムニョペタペタでね。

蛹は動きますよ。
中の液体が変化する時にそうなるんだろうと思ってます。
Posted by 黒ウサギ at 2014年09月15日 21:22
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