2017年11月09日

ブリザードレン清掃

排ガス規制とか何とかで、クロスカブにもクランクケースからエアクリーナーまでドレンホースで繋いである。

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エンジンで発生する未燃焼ガスがブローバイガスで、それをクランクケースからパイプでエアクリナーに戻して再燃焼させる仕組みです。そして、ブローバイガスが冷却され、液体化したもや水分がブリザードレンに溜まる。

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とまあ、理屈はそうですが、昔のバイク(TWやメイトも)みんなブリザーパイプは大気に開放されてましたからね。

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これで2回目の清掃だが、特に短距離走行や寒暖の差が激しいと溜まるみたいです。

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水とオイルがしっかり溜まって出て来ました。

このキャップみたいなブリーザドレンチューブを取ってしまっても問題ないと思うけど、今の排ガス規制では違法になるんでしょうね。
posted by 黒ウサギ at 23:10| 北海道 ☔| Comment(2) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バイクにもブリーザーパイプがあるんですね。固定観念でクランクケースからパイプが出ていると思ってたからエンジンが逆向きについているのかと思いました。しかし通気孔があるんですね(本体に)。何もかも進歩して・・・。
Posted by yama at 2017年11月10日 17:23
yamaさんへ

まったくもってバイクもいろいろな物が付くんだと思いました。
たかだかカブのブローバイガスなぞ知れてるけど、環境問題がうるさい昨今ですから仕方ないんでしょうね。
Posted by 黒ウサギ at 2017年11月10日 18:36
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