2017年11月09日

入山券

恐山へ行って1カ月も経つが、私のPCの横に何となく捨てられない恐山の入山券が置いてあります。

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で、仕事から帰ってみたら、こんなんなってた。

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一月も置いて置く私も悪いが、下手人は決まってます。

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私の横で寝てますからね。

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入山券の写真を撮ったし、もうこれで捨てても良いでしょう。

と、いろいろ下らない事を考えた私だけど、『御萩さん』には関係なし。

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寝起きだからムニャムニャしてた。
posted by 黒ウサギ at 23:27| 北海道 ☔| Comment(6) | 御萩さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリザードレン清掃

排ガス規制とか何とかで、クロスカブにもクランクケースからエアクリーナーまでドレンホースで繋いである。

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エンジンで発生する未燃焼ガスがブローバイガスで、それをクランクケースからパイプでエアクリナーに戻して再燃焼させる仕組みです。そして、ブローバイガスが冷却され、液体化したもや水分がブリザードレンに溜まる。

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とまあ、理屈はそうですが、昔のバイク(TWやメイトも)みんなブリザーパイプは大気に開放されてましたからね。

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これで2回目の清掃だが、特に短距離走行や寒暖の差が激しいと溜まるみたいです。

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水とオイルがしっかり溜まって出て来ました。

このキャップみたいなブリーザドレンチューブを取ってしまっても問題ないと思うけど、今の排ガス規制では違法になるんでしょうね。
posted by 黒ウサギ at 23:10| 北海道 ☔| Comment(2) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

エサ箱

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『御萩さん』のエサは、毎日妻が量ってこのタッパに入れてます。

なにせメタボだから食べ過ぎちゃいけませんからね。

私が夜遅くに帰宅しても、妻は少しだけエサを残して置いてくれます。

これは『御萩さん』のエサ頂戴攻撃対策でした。

しかし、全部エサを上げても、食べ足りないからエサ頂戴攻撃を受けます。

あんまり頂戴攻撃を受けるから実験してみた。

エサ置き場に空になったエサ用タッパを置いて置いたんです。

タッパの中にエサがあるのは『御萩さん』も分かってるはずだから、もしかしたら今日の分のエサは無いという事に気づくかと思って。

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そしたら、少しだけエサを残して食べません。

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ちょっと不貞腐れてるみたいだが、本当にお腹が減った時用にとってるのかと思ってしまった。

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まあ、ネコだから『一切れのパン』みたいな事はないでしょうけどね。

posted by 黒ウサギ at 23:04| 北海道 ☔| Comment(0) | 御萩さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

焚き火缶2

前回の焚き火缶の火力が強すぎたので、もう少し小ぶりな焚き火缶を使う事にしてみた。

なので今回は、雨の焚き火で使った火起こし器です。

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この焚き火缶なら、直径5cmぐらいの薪を燃やすいと煙が出やすいと思うから1/4にします。

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100均の台座付き金網を下に敷いて、空気の通りを良くしてみた。

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朝露で湿った木でもまあまあ燃える。

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しかし、炎を見ると空気(酸素)を欲しがってるのが経験上分かりました。

これでも悪くはないが、加工が必要だと思った。

というわけで翌日。

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胴体に直径1cm程度の空気穴を開けてみました。

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さて、どうかな?

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昨夜に雨が降り、翌朝に霜が降りていたので薪(流木)が濡れて条件が悪いけどね。

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とりあえず火も付いたし、空気の流れも悪くないが、いかんせん薪が濡れています。

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薪が乾燥して本燃焼になるまで紫煙っぽい煙が出るのは仕方ないか・・・

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この水分が煙の元です。

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こういう時は、薪を上に置いて乾燥させながら燃やせば良いでしょう。

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案の定、こうすれば条件の悪い時でも火力も安定します。

真冬でも暖を取れるだけ暖かかったが、火の維持に時間がかかりすぎて火を見てマッタリする暇がありません。乾いた木ならこれで良いと思うが、焚き火缶全体の熱量とか考えるとペール缶の焚き火缶の方が良いかも知れないし、こっちの方でも良いかも知れない。煙が出ずに炎を見られ、マッタリ出来る焚き火缶、もう少し考えましょう。
posted by 黒ウサギ at 10:19| 北海道 ☔| Comment(2) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

ヘルメットガラコ

ガラコを塗れば、車のフロントガラスの雨水を弾きます。

よって、ある程度の速度が出ていればワイパー要らずなのはご存じの通り。

でも、ヘルメットのシールドに塗った事があるけど、シールドは樹脂製なので雨水を殆ど弾きません。

あれからヘルメットのシールドにガラコを塗る事はありませんでした。

そしたら、シールドでも雨水を弾くガラコが数年前からあると聞いたので、試しに買ってみました。

なにせ、雨でも私は普通にバイクで走りますから、走行中数えきれないぐらいグローブでシールドに付いた雨を拭います。今じゃグローブにワイパーブレードの付いたグローブを使うぐらいです。

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そのガラコがこれガラコBLAVE(ブレイブ)だった。

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これで塗るのか・・・使い方は簡単で、塗ったらすぐ拭き取ればOKみたい。

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今日、通り雨があったのですが・・・

小雨なら自動車に塗った時同様、水滴が流れませんが、本降りになったら面白いようにシールドに付いた雨が飛んでいきました。要は、『水⇒撥水剤+走行風=シールドの水滴が飛ぶ』ですね。

雨の予報があるツーリング時なんかに、一回塗布すればかなり楽だと思ったし、ついでにウインドシールドにも塗ってみたが、これも見事に雨を弾いてました。

お値段1000円ちょっとだから、買ってみても良いかも知れません。

自動車用ガラコ同様、いつの間にか飽きると思うけど・・・
posted by 黒ウサギ at 01:00| 北海道 ☔| Comment(2) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

焚き火缶

ゴミだというペール缶をもらったので焚き火缶を作ってみた。

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通常の焚き火缶だと下に火口を作るか、胴体に穴を開けて空気が入り易くします。

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私は、下から10cmぐらいの所に穴を開け、そこへ針金を数本通し、金網を敷いてロストルにしてみた。これだと長時間の燃焼でも、ロストル下の開口部から灰を出せるので、灰が詰まって火力が落ちませんからね。

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早速、増水気味のいつもの場所で焚き火してみます。

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焚き付けはこれ。

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7・11で飲んだラテの紙容器の下に穴を開けて、中に紙と木の木端を入れたものです。

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カップ容器にロウが塗られてるでしょうからメラメラ燃えるはずです。

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マッチ一本で着火しました。

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かなり貧乏臭いが、効率はかなり良い。

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メラメラ燃え出したから薪を投入します。

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予想通り、かなり暖かい。

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しかも煙が殆ど出ません。ある意味、空気の通りが良すぎるかも知れません。

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真冬でも暑いぐらいに暖を取れるとみた・・・けどね。

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燃焼効率が良すぎます。

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つまり、燃費が悪いという事でした。

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ここで何度も焚き火をするわけだから、薪に限りがあるので、もう少し小ぶりな焚き火の方が良いと思いました。

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ペール缶2個分ぐらいの薪を用意したが、1時間弱で全部燃えてしまいましたからね。

冬キャンプで使ったら、一晩で川原の流木が無くなるでしょう。

車で薪を持って来られるキャンプじゃないとダメだと学習しました。
posted by 黒ウサギ at 20:50| 北海道 ☔| Comment(6) | 野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

よねくら板を使った

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いつも『御萩さん』が登っていたネコタワーが壊れてしまいました。

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原因はいろいろあるが、ネコタワーの天井マウントが割れた事と、『御萩さん』が何度もネコタワーに体当たりして登るからタワーを支える柱がバカになった事です。

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仕方ないから天井マウントをやめて、床置きタイプに加工。

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で、天板が足りないからよねくら板をフリース生地で包んで天板にしました。

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力作なんだけど『御萩さん』は関係ありません。

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「よねくら板なんか知りません ただの爪とぎ柱だべさ」としか考えてないみたいでした。
posted by 黒ウサギ at 18:41| 北海道 ☔| Comment(6) | 御萩さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする