メイトで帰宅途中、毎日繁華街の交番前を通り過ぎます。
深夜に近い時間の時、週に1〜2回の割合でシートベルトや運転中の携帯電話、飲酒運転取り締まりに出会う。そして、一度たりともお巡りさんに停められている車がいない場面を見た事がありません。つまり、いつでも誰かが捕まっているんです。
その交番前を通り過ぎると、Uターン禁止でも平気でUターンする車。一時停止などお構いなく通過する車や発進、針路変更の合図の無い車と、トラップだらけの道なのです。
そして、一番怖いのが一時停止をしない車です。一時停止とはタイヤがピタリと止まって安全確認をしてから発進することですが、殆どのドライバーは徐行のみ。私が優先側ですが、徐行されると先に行かせてくれるのか、そのまま行くのか分からない。結局、私が防衛運転をしなければならない訳で、ブレーキをかけて減速する。すると車は自分が行けるものだと思って発進。私は更にブレーキを利かす。
私はバイクなので、ぶつかれば『ハイ、それまでよ!』なわけで、こちらが優先などとは言っていられません。人間は学習する能力を持っているので、こんな経験を30年近く積んでいれば、私が巻き込まれる事故は確かに少なくなっている。20代の時は何度も事故を経験しましたが、30代、40代と事故がありません。
それにしても、二昔前に比べればマナーの悪いドライバーが多すぎる。携帯電話をかけながら運転している車など、自分はちゃんと運転していると思っているのでしょうが、ドライバーを見なくても、あのマッタリした走り方ですぐに分かる。
『君子危うきに近寄らず』と言ってたら、走る場所がなくなりそうです。
今日の帰りも信号無視1台、一時不停止1台、メール運転2台でした。
これは、私が小排気量ビジネスバイクのメイトに乗っているせいもあると思う。一時停止など特にそうで、小さいバイクだとドライバーが距離感をつかめないのも原因です。これが大きなバイクだとドライバーからは近くに見えるはず。それから音も重要でしょうね。以前、TWにスーパートラップマフラーを付けていた時には、今よりずっと安全でした。そういう意味では、消音器をはずした珍走団(暴走族)が一番安全?
私のバイクがいつ転ぶかを怖がり、車が近寄らない冬道の方が余程安心です。そして、経験さえ積めば予想外の事など起こらない、動物達が沢山住んでいる野山の方が絶対に安全だと思えてなりません。
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2008年08月30日
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バイクは四輪からは軽視されますよね。
事故起こされても、「見えなかった」なんて平気で言うみたいだし。
一旦停止を徐行するのはこちらでも同じです。
「カリフォルニア・ストップ」と呼ばれています。交通量が少ないと、わざわざ止まるのもアホらしい、という心情は分かりますが。
大昔、北海道をツーリングしていて、道東の牧場地帯の道道で、脇道から一旦停止せずに出てきた農作業車と危うく衝突しそうになりました。
こちらが急ブレーキを掛けて、ぎりぎりで止まれましたが。
そういえば、昔、「山梨ルール」なんてのもありました。交差点で右折車が直進車が居ても曲がってしまうんです。これなんか、バイクには命取りです。
私は自衛策としてHIDライトを付けていますが、結構効果はありそうです。でも、油断は禁物ですね。
私は、『函館の人間にマナーを求めること自体が間違っている』と思うことにしています。
函館の人間だけが特別とは言いませんが、はっきり言ってマナーは最悪ですね。
今まで何度死にそうになったか分かりません。おかげで、危険予測と回避能力はかなり鍛えられました。今では、車かドライバーを見れば何となく『ピン!』とくるようになりました。
よくあるのが、道路に出ようとした時とか、車線変更しようとした時に、いきなりスピードを上げてきて車間を詰めて入れなくする車とかいません?あれを函館新道とかでやられると困るんですよね〜。
こっちは十分入れるから、加速車線で思いっきり加速してるわけじゃないですか?その状態で車間を詰められてしまうと、合流地点で止まるしか無いんですよね。でも毎度のことなんで、慣れましたけどね。
なんにしても、事故だけは勘弁です!ぶつけても、ぶつけられてもいい事なんて一つもありませんしね。
現に私のハヤブサも買って4ヶ月でオカマ掘られて、事故車ですよ。こっちは右折待ちで止まっていた所に『ドン!!』ですからね。
でもあのときタイミングが悪ければ、対向車の観光バスに引かれていました。
5年も貯金してやっと新車で買ったのに…
おはようございます
制限速度程で走行な車両が(連なる後方)登坂車線でいきなりスピード上げる輩にも疲れます。
この手のタイプは追い越し可ラインでもやってくれますよね。
うちのタイタンやアクティでこれやられると殺されかねないのであります(笑;)
どこでも変わらないみたいですね。
昔はそれなりにスピードを出す事もありましたが、
事故を防ぐ為には、交差点の事故が6割だそうですから、そこの所と、いつでも停まれるようにスピードを出さない事が一番みたいです。それでもボケーッと走っていたら同じなんですが・・・
田舎道で農作業車が何も見ないで出てくるのは、地元の人は国道も自分の道だと思っているんですよ。そこを通る車はみんなよそ者で、そちらがブレーキをかけてくれって感覚の農民が多いんです。うちの田舎でもそういう人が沢山いますから、よく分かります。
確かにこの手のお話は上げるときりがありません。
それほど皆さん気をつけて走っているという事なんでしょう。
私は遠出以外には殆んど車に乗らないのですが、妻は通勤で車を使うので、車線変更時に車間を詰めて入られなくする車が多くて嫌がっていますね。私もたまにありますが、ドライバーを見てお願いするようにしています。まあ、譲ってくれないドライバーってのは無視を決め込んでいるのが多いのですが・・・
それにしても5年間もお金を貯めて、4ヶ月で追突されたとはやりきれないですね。
追突も何度かありましたが、今は停まる時、前より後ろばかり気にしています。
でもね〜それを忘れた頃にやられるんですよね。
一時不停止やUターンってのは、本人のルール違反だけで済む(周りに迷惑はかけます)お話ですが、登坂車線や追い越し可の車線でスピードを上げるのは、実害の発生を積極的に希望、ないしは意図するものではありませんが、自分の行為により結果として実害が発生してもかまわないという行為で、これは【未必の故意】 にあたりますから犯罪です。
やった本人は軽い気持ちだったのでしょうが、対向車があれば死亡事故になりかねません。ちなみに、15年も前の事ですが、それをやった車のナンバーをメモした友人はそのまま訴えました。相手のドライバーは行政処分、刑事処分を食らいましたね。
道外出身者の自分が一番違和感を感じるのは、交差点で右折待ちをしている車がいるのに、黄色信号を平気で対向直進車が突っ込むことです。中には赤になっても突っ込んでくる直進車がいます。
関東では、対向車線に右折待ちの車がいる場合は黄色で止まるのがマナーです(右折信号が無い交差点の場合)。北海道では赤にならないと右折できないというのが非常に危険ですね。それと、青信号になる5秒前くらいから発進始めるトラック、交差する道路から黄色〜赤色の信号で車が突っ込んできたら、いったいどうするつもりなのでしょうかね?
更新時講習では、マナーをもっと教育してもらわないと、道内の事故は減らないと思いますね。
函館の人間のマナーは最悪だと思います。
一度自分のブログにも書きましたが、青信号で渡る時でも自分が注意をしてないと、右左折の車にはねられ確実に死にます。
なので、他人も青信号も信用しないことにしています。
嫌な世の中ですね〜〜。
携帯電話やテレビを見ながらのドライバーは本当に多いですね。
こっちは一番弱い立場のバイクなので、ひたすら避けるしかありません。
函館ルールも信号が黄色は進めです。
赤になっても2,3秒は進めと思っているドライバーがかなりいて、右折待ちの時には、もちろん赤にならなければ進めません。
私の家のそばに国道5号線と交わる大きな交差点があるのですが、見切り発車と赤信号で突っ込んできた車の衝突がしょっちゅうあります。見に行くと例外なくどちらのドライバーもそういう事しそうな目をした輩です。
自動車って自分の思い通りに動く機械ですが、車を降りてしまえば、世の中は思い通りに行きません。行かないどころか深刻な不況の真っ只中。せめて車ぐらいわがままに走らせたいとでも思っているのでしょうかね。
本当に嘆かわしい限りです。
ご存知のように私には2台のバイクがあるのですが、
5年ほど前はTW、1台(大きい方のバイクね)だったんですよ。
野暮用とかは、3km以内は徒歩でしたが、歩くのが面倒臭くなってママチャリを買ってお買い物や通勤に使っていたんです。そしたら、自転車の危険さに呆れてしまいましたね。
歩道を横切り大通りに出る車は車道までいきなり出てくるでしょう。
恐くて仕方ありませんでしたよ。
横断歩道を青信号で渡っていても、右折のババに引かれそうになるしで散々でした。
そんな訳で、少しはルールがある、車道を走るバイクをもう一台買ったんです。
こう言っちゃなんですが、バイクより自転車の方が危険な気がします。
神戸の方は、阪神淡路大震災から急激に悪くなった気がします。
多分、震災が無くても悪くなっているような気はしますけど、あの頃、ある意味“アナーキー状態”でしたから(それは非常時で、仕方がないとは思いますけど、でも、この国だから“暴動”とか“略奪”とか起きませんでしたけど、非常時だからこそ本来は“取締り=治安維持”に力を入れるのが本来だと思います。外国だったら……)。
警察の取り締まりも、何か“納得出来ない”ですね〜。
あれ、実は、『交通安全週間』なんかの特定の取り締まり期間以外の時は、警察官にとっては、『割の良くない仕事』
なんですよね。所謂“ポイント”が低い、その割に手間を取る仕事なんですよね。
北海道の警察は、結構“熱心”ですね〜。
やっぱり道警の財政状況が悪いからですかねぇ。
うちの近所の“派出所”スゴイですよ!
交差点内に隣接してあるんですけど、その近く(と言うか道路挟んで二軒目)に“コンビニ”が。
ここは当然『駐停車禁止場所』。
ところが、結構多くのドライバー(多分、常連)は、その『駐停車禁止場所』に平気で停車して、コンビニへ買い物に……。さらにもっと“豪傑”になると、“交差点内”かつ”派出所前”に停車してコンビニへ……。
それでも、派出所の警察官さんたち、何も言いません!!
「おいおい、切符切れよ!!」
って思ってしまいます。
「こんな、ゆるゆるで良いのかしらん」
と何時も思っています。
「これって、完全に警察なめられていますよ!」
って言いたくなります。
まあ、ある程度はゆるい方が、やりやすいんですけど、ここまでなめられたらダメでしょう?!
北海道も交通事故が多いですが、関西へ旅行に行った妻の話だと函館以上にマナーが悪いそうですね。
警察の取り締まりに関しては、警官といえども悪い意味での公務員が沢山いるのでしょう。私のところでもそうでして、熱心に仕事をする警官もいれば、どうでもいい人も沢山います。ある意味、自分の安全は自分で守らなければいけないようです。
北海道は道路が広いし車も少ないので、郊外ではスピードを出しがちです。下手すれば高速道路並みの巡航速度でみんなカッ飛んでいます。ですから、ぶつかれば死亡事故になりやすいんです。市内では人の大らかさ?の為か、何も考えていないで運転するドライバーが多すぎます。今日も(日曜出勤でした)信号無視が一台とメール運転が2台ほどいました。そんな輩は、違反は捕まらなければOKで、捕まってしまえば『運が悪い』と必ず言います。これでは学習できませんから、一生続けるでしょうね。大きな事故を起こしてからでは遅いのですが・・・
人生の授業料は高くつきますからね。