
装備重量99kgは、今では考えられない軽量な車体です。
時々欲しくなるんです。
林道やゲロ道に特化すれば、今でも十分な戦闘能力を期待出来ます。
なので、ヤフオクなんかで時々見てる。

林道用に買ったハンターカブなんかとは、比べるべくもないバイクです。
昔のバイクを思い出すと、良い所だけを思い出しますのでね。
短所を挙げればキリがありません。
4.5gの燃料タンクで燃費が45キロ程度、航続距離約200キロ。
6V25Wのヘッドライト。
剛性の弱いフロントフォーク。
振動。
天然ABSなブレーキ。
何度調整してもガチャガチャ鳴るカムチェーン。
お次がこれ。

絶対買うと思ってて、結局買わなかった4気筒250。
これはもう、45年の前のバイクなので中古(レストア車)を買っても意味ありません。
直したら、乗る時間が無くなると思いますのでね。
250で138kg、45PSだったんですから、今のジクサー150(13PS)の車体に45PSって事です。
これも欠点を挙げればキリがありませんけど割愛しますわ。
結局、なにを言いたいかと言いますと・・・
厳冬期(-10℃以下)の始動性、燃費、予備発電量、装備等々。
車体は重くなってしまった現代のバイクでありますが、完調なら今のバイクの方が絶対良いと思ってます。
でも、昔のバイクもやっぱり乗りたい(笑)

